リアル脱出ゲーム

ゲーム

リアル脱出ゲーム

りあるだっしゅつげーむ

ある部屋に閉じ込められた複数の参加者が、謎を解いてその部屋を脱出する、という参加型ゲームイベント。

従来、Webゲームとして存在した「脱出ゲーム」を現実空間に置き換えたもの。

2007年7月7日に京都フリーペーパー『SCRAP』が主催した「謎解きの宴 脱出とパズルとカレービール。」が始まりとされている。SCRAPはそれ以降も積極的に、遊園地やスタジアム、ホテルなどの空間を使ったリアル脱出ゲームを企画・運営している。なお、「リアル脱出ゲーム」はSCRAPの登録商標である。