20191102 有料レジ袋義務化へ プラスチックゴミ削減のための経産省、環境省合同の有識者会議において2020年7月にレジ袋の有料化義務付けを行う方針を示した。パブリックコメントを募り、12月末に関連法の省令を改正する。 プラスチック製買い物袋を対象として価格はそれぞれの店が指定する。会計システムの変更やレジ袋の仕様の変更が必要となる。 スマホ決済の黒字化に向けた苦戦と動き ペイペイ7~9月で9000万決済が行われ1~3月の4倍に増加した事に伴い、チェーン店に課している手数料の収益が増加した。しかし依然としてペイペイのみの持ち分法投資損失約50億円の損失。 (Zホールディングス (旧ヤフー)…
民主党政権時代に、40歳定年制を提起して議論を巻き起こした。提言の中心的役割を担った柳川範之東大教授の働き方進化論、社会保障で学び直し支援の記事を読んで、人生を20歳から80歳まで20年ごとに3ステージにわけ「人生三毛作」を目指すことが必要だ。という意見に注目した。 思い起こしてみれば、新卒の就職活動時代、特級の技術も問題意識を持つわけでもなしただただ就職という次のステップへの移行に他人に遅れを取らないように、他人より少しでも得をする会社に進むようにとしか考えていなかった。その結果、自分の意思ではなく時の流れで決まった入社。入社後訳もわからず時に流され働いていた時期、残業代を少しでも多くもらい…
「100年続く書店」を目指す書店界のドン・キホーテ 東京赤坂の選書専門店「双子のライオン堂」 | nippon.comwww.nippon.com 竹田さんは、出版業界が縮小している状況に対し、もう一歩踏み込んで考えていた。「ぼくは本に携わる業界の中だけで食っていくのではなく、書籍とは異なる分野で『外資』を稼いで書店業や出版の世界に資金を流入させたいと考えています。経済が潤っている別の業界で利益を出して本を取り巻く世界に還元したい。だから、ライオン堂では本とは異なる売れ筋の何かを見つけたい。本の外で稼いで出版業界を100年保ちたい」ウェブサービスなのか、掃除道具のようなグッズを開発販売すること…
大前研一ビジネスジャーナルNo16 Amazon Kindle Unlimitedにて読んでみた。 非常に身近にのですぐに読めるし、読んで悪い本ではない。大前研一氏のことが嫌いな人もいるようだが、個人的には非常に尊敬している人。残念ながら氏の言うような人生は全く歩めていないが・・・。 Chapter1 「みんなで頑張ろう」は崖にぶつかるのが早まるだけ~先の読めない時代の人材戦略。「軽く、薄く、少なく」 ・”エクセレント・パーソン”の時代~傑出した個人を獲得せよ人材の固定化に関しての警鐘。首にできない日本。 ・中高年・シニア層を活かしつつ20世紀型の経営観から脱却せよ シュレーダー改革 Chap…