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リダンダンシー

一般

リダンダンシー

りだんだんしー

Redundancy 冗長性。

狭義的には建造物や機械類・システムの設計における余裕を指し、その対象物に想定される負荷、および、要求される性能に対し、それより多め、大きめに設計された「余裕」や「余地」を指す。

通常は構造破壊につながるリスクを低減させ、また、一部が破損したり機能を停止した状態でも、その機能をある程度保持するために設けられる。

「沈没したタイタニック号の鋼板はその応力に対する脆弱性という点においてリダンダンシーがなさすぎた」のように使う。

広義的には、肯定的な意味における「遊び」や「余裕」「余地」を指す。