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リチャード・ドーキンス

サイエンス

リチャード・ドーキンス

りちゃーどどーきんす

リチャード・ドーキンス(Richard Dawkins) 1941年、ナイロビ(ケニア)生まれ。

オックスフォード大学にてノーベル賞学者ニコ・ティンバーゲンのもとで学ぶ。

その後、カリフォルニア大学バークレー校を経てオックスフォード大学レクチャラー。

動物行動研究グループのリーダーの一人として活躍。

1995年にはオックスフォード大学に設置された“科学的精神普及のための寄付講座”の初代教授に就任した。

ミーム」などの新しい概念を創り出す名人でもあり、現在スティーヴン・ジェイ・グールドと並び、欧米では最も人気の高い生物学者である。

主著『利己的な遺伝子』で一躍時の人となる。他の著作に『延長された表現型』『遺伝子の川』『盲目の時計職人』『虹の解体』『悪魔に仕える牧師』『祖先の物語』などがある。


◆unofficialと断ってあるが、The World of Richard Dawkins というサイトがある。