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リチャード・マシスン

読書

リチャード・マシスン

りちゃーどましすん

Richard Matheson

作家、脚本家

1954年の長編小説『吸血鬼』(後に『地球最後の男』と改題)でデビュー。ワン・アイディア的設定とニューロティックな心理描写が特徴だが、ファンタジー系にも幾つもの名作を発表している。映画やテレビ等に映像化された作品も多く、また自らも脚本家として携わった作品も多い。ロジャー・コーマンエドガー・アラン・ポー映画化作品や、名作テレビシリーズ『ミステリー・ゾーン』の脚本などを手掛けている。

スティーヴン・スピルバーグとはテレビ時代からの付き合い。だが『E.T.』の脚本家として知られるメリッサ・マシスンについて、リチャード・マシスンの実娘との記載がたまにあるが誤記である(メリッサ・マシスンの綴りはMelissa Mathisonである)。

実の息子クリス・マシスン?とリチャード・クリスチャン・マシスン?は、共に脚本家である。

2013年6月、死去。

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主な小説

  • 長編小説
    • 奇術師の密室?(1995)
    • 奇跡の輝き?(1978)
    • ある日どこかで(1975)
    • 地獄の家?(1971)
    • 夜の訪問者?(1959)
    • 渦まく谺?(1958)
    • 縮みゆく人間?(1956)
    • 吸血鬼(地球最後の男?)(1954)
  • 短編小説
    • 激突!(日本オリジナル)
    • 13のショック?(1961)

主な映画作品

  • 運命のボタン(2009)※原作
  • アイ・アム・レジェンド(2007)※原作『地球最後の男?
  • エコーズ(1999)※原作『渦まく谺?
  • 奇跡の輝き?(1998)※原作
  • ジョーズ3?(1983)※脚本
  • トワイライトゾーン/超次元の体験(1983)※原作・脚本
  • 縮みゆく女?(1981)※原作
  • ある日どこかで(1980)※原作・脚本
  • 愛人関係?(1973)※原作
  • ヘルハウス(1973)※原作『地獄の家?』・脚本
  • 激突!(1971)※原作・脚本
  • 地球最後の男 オメガマン?(1971)※原作『地球最後の男?』・脚本
  • 夜の訪問者?(1970)※原作
  • 異常な快楽?(1969)※脚本
  • 重戦車総攻撃?(1966)※脚本
  • 地球最後の男?(1964)<未>※原作『地球最後の男?
  • 忍者と悪女?(1963)※脚本
  • 黒猫の怨霊?(1963)※脚本
  • 恐怖の振子?(1961)※脚本
  • 空飛ぶ戦闘艦?(1961)※脚本
  • アッシャー家の惨劇?(1960)※脚本
  • 悪いやつ?(1959)※脚本
  • 縮みゆく人間?(1957)※原作・脚本