リチャード一世

一般

リチャード一世

りちゃーどいっせい

中世騎士の典型と言われるイングランド王。

Coeur De Lion獅子心王Lionheart(ライオンハート)などと呼ばれる。

1157〜1199(イングランド在位は1189〜99)

ヘンリー2世の第3子だが、父王を暗殺しイングランド王となる。

第3回十字軍遠征(1189〜92)での武勲が有名。

1191年、要港アッコンを陥落させた彼は、賠償金の支払いが遅いという理由で、降伏した敵兵2700名の首をはねた。