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リバモリウム

原子番号116の元素元素記号はLv。

第16族元素に属し、周期表ポロニウムの下に位置することから「エカポロニウム」(eka-polonium)と呼ばれることもある。

2000年12月6日、米国立ローレンス・リバモア研究所とロシアのドブナ原子核共同研究所(JINR)の共同チームが、モスクワ郊外にある粒子加速装置でキュリウム248にカルシウム48イオンを衝突させるという方法で作りだされた。

2011年12月にIUPAC元素の存在を認め、元素名の案としてlivermorium、元素記号案Lvを発表した。