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リビング・ウィル

一般

リビング・ウィル

りびんぐうぃる

生前の意思という意味の英語の音訳。

リビング・ウィルとは、生前に行われる尊厳死に対してであれば「尊厳死の権利を主張して、延命治療の打ち切りを希望する」などといった意思表示のこと。またそれを記録した「遺言書」などのこと。

ほかに葬儀の方法や、臓器提供の可否などがリビング・ウィルの対象として論じられることが多い。

リビング・ウィル調査

厚生労働省が実施した2008年の調査では、リビング・ウィルに賛成とする考えが回答者の半分を超え、増加傾向にあるという結果が出ました。

賛成する人の中で法整備を希望する人は34%(医療従事者に至っては54%)だった。

本人の意思が確認できなかった場合、延命治療の中止で家族や後見人の意思を尊重する人は60%近くいた。

サンプルは一般国民5000人と医療従事者9000人を対象。*1