リプレイハズシ

ゲーム

リプレイハズシ

りぷれいはずし

パチスロ用語。

Aタイプでは3回の、Bタイプでは2回のJACゲームの消化で、最大30ゲームの小役ゲームをすべてプレイすることなくビッグボーナスが終了する。この時、JACゲームの成立条件である「特定絵柄」(多くの場合、リプレイ絵柄がそれに充てられている)が揃うのを妨げるような打ち方をすることで、小役ゲームをできるだけ多くプレイすることができる。その際の打ち方を、リプレイハズシと呼ぶ。

  • 利点:小役ゲームが多めにプレイできるので、一回のビッグボーナスで獲得できるメダルの枚数が増える
  • 欠点:リール(ドラム)上の絵柄を正確に目押ししなくてはならないため、難易度が高い。
    機種によってはJACゲームがなかなか成立しないものもあって、パンク(規定回数のJACゲームをすべて消化すること無くビッグボーナスが終了してしまうこと)が発生してしまって、通常に打つよりもかえって獲得メダル数が減ってしまうおそれがある。
  • ちなみに5号機以降の台では、ビッグボーナスゲーム中で発生する子役に関しては「成立したものはすべて獲得したとみなす」という建前に則った上でメダル獲得率が規定されているため、リプレイハズシを行なうとメダルの獲得枚数がかえって減ってしまう。このため5号機以降の台では、リプレイハズシという行為は事実上その存在意義を失った。