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リボルバー・オセロット

ゲーム

リボルバー・オセロット

りぼるばーおせろっと

ソビエト連邦GRUに所属していたが、シャドーモーゼス島事件に乗じてリキッド・スネークの配下に。

シングルアクションアーミー(拳銃の種類が明らかになるのはMGS3から)をこよなく愛し、

レボルバーに弾丸を込める時に命の息吹を感じるという。

最初の対戦で、ソリッド・スネークに敗北を喫するが、突然現れたサイボーグニンジャ

利き腕を切断されてしまう。

拷問のスペシャリストソリッド・スネークを執拗に苦しめた。

メタルギアソリッドでは拷問に降参するかしないかでエンディング分岐する)

本人曰く「拷問(torture)ではない。尋問(interrogation)だ」と言っている。

メタルギアソリッド2では、あっさりとリキッドを裏切り、ソリダス・スネーク

配下になる。その時に、フランスリヨンの国際移植チームによってリキッド

腕が移植された。

移植された腕が拒絶反応に似た発作を起こすなど、たびたび苦しめられることになるが、

新型メタルギアを奪取し逃走するなど、しぶとく生きている。

メタルギアソリッド4では大手PMC「アウター・ヘブン」を率いて、愛国者達へ蹶起を企てた。