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ルー・リード

音楽

ルー・リード

るーりーど

アメリカロックンロール・ミュージシャン、詩人

1942年ニューヨーク生まれ。ジョン・ケイルスターリング・モリソン、モーリーン・タッカーらとヴェルヴェット・アンダーグラウンドを結成し、1967年にアンディー・ウォーホルのプロデュースのもとでデビュー。叙情性を持ちながらノイジーで実験的なサウンドと、ルーによる過激かつポエティックな歌詞との融合は、後の世代の多くのバンドに影響を与えた。

1070年にヴェルヴェット・アンダーグラウンドを脱退した後、1972年Lou Reed』(ASIN:B00005EHOX)でソロデビューデヴィッド・ボウイらをプロデューサーとして迎えた2作目『Transformer』(ASIN:B00008Z6YX1972年)以降数々の代表作を通じて、穏やかに語りかけ、あるいは時に鋭く切り裂くようなボーカルと、絶妙にマッチした艶のあるギターサウンドで多くのリスナーを魅了した。2000年代に入ってからも『ECSTASY』(ASIN:B00005HGZW、2000年)や『The Raven』(ASIN:B00007M8S2、2003年)などで衰えないパワーを見せ続けた。

2013年10月27日、死去。