スマートフォン用の表示で見る

ルーク篁

音楽

ルーク篁

るーくたかむら

元地獄軍事局参謀。信者(ファン)からは「参謀」と呼ばれる、蒼い速弾きギタリスト

ジェイル大橋の脱退をうけ、1987年聖飢魔IIに加入。後に聖飢魔IIのアルバムプロデュースも手掛けるなど、後期の聖飢魔IIのサウンド形成に多大な影響を与えたと言っても過言ではない。

ルーク篁としてのアルバム参加はBIG TIME CHANGESからだが、実は加入前からバンドにはかかわっており、聖飢魔IIを代表する名曲EL・DO・RA・DOの作曲者「紫馬肥」とはルークのことであると後に判明。

聖飢魔II時代にはソロアルバムもリリース。

聖飢魔II解散後、2001年にTOYO(Totally Oval Yellow Outbreak)名義でのインストアルバム「A Sight For Sore Eyes」をリリース、HardRockGuitarとElectronicBeatsの融合を試みる。

2002年より自らボーカルをつとめるCANTAの活動を開始。ボーカル/ギター:Luke、ドラム:雷電湯澤、ベース:アニメタルのマサキで、3ピースであることを重要視している。

趣味は自転車移動で、聖飢魔II時代より悪魔の姿で自転車に乗っている姿が見受けられた。