ルイジ・ルッソロ

音楽

ルイジ・ルッソロ

るいじるっそろ

Luigi Russolo(1885-1947)。画家として未来派の運動に参加後、1913年に「騒音芸術」のマニフェストを執筆。ウーゴ・ピアッティとともに騒音楽器「イントナルモーリ」を製作・実演するなど、先駆的な実験を音楽史に残した。ただし後には音楽活動から身を引いており、イントナルモーリも破壊されてしまっている。