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ルイス・アルベルト・スアレス

スポーツ

ルイス・アルベルト・スアレス

るいすあるべるとすあれす

Luis Alberto Suárez

ウルグアイ代表歴のあるサッカー選手。名前は「ルイス・スアレス」の表記が一般的*1

プロフィール

フルネーム : Luis Alberto Suárez Díaz (ルイス・アルベルトスアレス・ディアス)

生年月日 : 1987年1月24日

出身地 : Salto, Uruguay (サルト?ウルグアイ

身長・体重 : 181cm・81kg

ポジション : フォワード

所属クラブ

2005〜06 : ナシオナル・モンテビデオ / Club Nacional de Football

2006〜07 : FCフローニンゲンオランダ

2007〜11 : AFCアヤックスオランダ

2011〜14 : リヴァプールFCイングランド)  ※2011年1月31日に移籍

2014〜 : FCバルセロナスペイン

経歴、プレースタイルなど

ウルグアイU-20・23代表歴あり。ウルグアイ代表デビューは2007年2月8日コロンビア戦。代表ではエースストライカーとして活躍し、4位となった2010年FIFAワールドカップ (6試合出場 3得点)、優勝した2011年コパ・アメリカ (6試合出場 4得点・大会MVP)、2012年ロンドンオリンピック (3試合出場) に出場。

2009-10シーズンのエールディヴィジ得点王 (35点)。抜群の決定力、ドリブルやパスでの局面の打開力、組み立て、スペースへの飛び出しなど、攻撃面の高い技術や能力を持つストライカー。しかし、相手ペナルティエリア内でしばしばみせるダイブは何度となく批判の的になっている。

エピソード

ハンド

A代表での初の国際舞台となった2010年FIFAワールドカップで3得点を記録し、大会MVPであるゴールデンボールを受賞しベストイレブンにも選ばれたディエゴ・フォルラン (4得点) ともに、ウルグアイをベスト4へ導いた立役者。

その2010 FIFAワールドカップで彼の行動が物議を醸し出した。その行動とは、準々決勝のガーナ戦で 1-1 の同点で迎えた延長後半終了間際、相手セットプレーからの枠内に飛んだ決定的なシュートをハンドで阻止。当然、決定的な場面での故意に手を使った得点機会阻止のため、1発レッドカードを受け退場し、ガーナPKを与えることとなる。しかし、ガーナアサモア・ギャンPKクロスバーに弾かれ得点ならず同点のまま延長戦は終了。PK戦にもつれこみ、結果 PK 4-2 でウルグアイが準決勝へ進出した。

故意で相手シュートをゴール前で手で防いだ行為とともに、延長後半終了間際のアサモア・ギャンPKクロスバーに弾かれた瞬間、ルイス・スアレスはピッチの外でガッツポーズをして喜んだこととあって、この故意のハンドは大会期間中、多くのメディアに取り上げらた。

噛みつき

2010年11月21日、AFCアヤックス所属時にPSVアイントホーフェン戦にてオトマン・バッカル?の左肩に噛みつき、7試合の出場停止処分を受けた。

2013年4月21日にもリヴァプールFC所属時にチェルシーFC戦にてブラニスラフ・イヴァノヴィッチの右腕に噛みつき、10試合の出場停止処分を受けた。

2014年FIFAワールドカップウルグアイ代表として出場。イタリア戦で、DFキエリーニに噛みつき、4カ月の活動停止と9試合の出場停止、さらに10万スイスフラン(約1100万円)の罰金処分を受けた。その結果、移籍先のFCバルセロナでのデビューが10月末にずれ込むこととなった。

人種差別発言と握手拒否

2012年10月15日、マンチェスター・ユナイテッドFC戦にてパトリス・エヴラに対し、人種差別発言をしたとして8試合の出場停止と4万ポンド罰金の処分を受ける。

次の直接対決となった2013年2月11日のマンチェスター・ユナイテッドFC戦、試合開始前の整列時にパトリス・エヴラとの握手を約束をしたが、直前で握手を拒否し試合に臨んだ。この行為は関係者をはじめ多くの非難を浴び、監督のケニー・ダルグリッシュはこの行為について謝罪した。


リスト::サッカー選手

*1:同名の元スペイン代表サッカー選手がいる