スマートフォン用の表示で見る

ルイス・フィーゴ

スポーツ

ルイス・フィーゴ

るいすふぃーご

Luís Filipe Madeira Caeiro Figo

ポルトガルの元サッカー選手。ポジションはミッドフィルダーフォワード

1972年11月4日生まれ。リスボン出身。身長180cm、体重75kg。

経歴・プレースタイルなど

卓越したドリブルと正確なパス、クロスで数多くのチャンスを演出する右サイドアタッカーウインガー

1991年FIFAワールドユース選手権ポルトガルユース代表として優勝。その時のチームメイトにルイ・コスタジョアン・ヴィエイラ・ピントらがいる。1989年の同大会で優勝したフェルナンド・コウトパウロ・ソウザらの世代と合わせて「黄金世代」と呼ばれた。

1991年A代表デビュー。FIFAワールドカップに2度、UEFA欧州選手権に3度出場したが、2000年UEFA欧州選手権でベスト4、2004年UEFA欧州選手権で準優勝、2006年FIFAワールドカップでベスト4と優勝には惜しくも届かなかった。2006年W杯終了後に代表引退を表明した。代表通算127試合出場、32得点を記録。

クラブではFCバルセロナレアル・マドリードインテル・ミラノで、数多くのタイトル獲得に貢献。バルセロナからライバルのレアル・マドリードへ移籍した際には、熱狂的なバルセロナファンによる様々なトラブルが起きた。

2000年にバロンドール、2001年にFIFA最優秀選手賞を受賞。


リスト::サッカー選手