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ルイス・フロイス

読書

ルイス・フロイス

るいすふろいす

Luis Frois (1532年〜1597年)

ポルトガル出身の宣教師イエズス会士。

永禄6年(1563年)に来日し、以後30年あまりに渡って日本で布教活動に従事。

信長をはじめとする権力者の知遇を得、また、日本滞在中の報告書簡は百数十通にものぼる。

後に日本における布教の記録を著書「日本史(Historia de Iapan)」にまとめた*1

慶長2年(1597年)、長崎で没。

*1:実際には布教と関係ない当時の習俗や社会や文物に関する情報が多量に含まれており、当時の日本を知る上での貴重な資料となっている