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ルイ13世

社会

ルイ13世

るいじゅうさんせい

フランス国王(在位1610年〜1643年)。ブルボン朝では第二代。アンリ4世とマリー・ド・メディシスの間の子。

父王暗殺後、幼くして王位に昇るが、摂政には母后マリーがいた。王とマリーのいずれが政権を握るかについての対立があったが、王は1624年にリシュリュー宰相とし、1631年にマリーはフランスを追放される。

以後、王は(様々な反発にもかかわらず)リシュリューに全幅の信頼をおき、リシュリューもこれによく応えてフランスと王権をもり立て、フランス絶対王政の基礎を築いた。