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ルイ18世

社会

ルイ18世

るいじゅうはっせい

フランス国王(在1814年〜1824年)。

ルイ16世の弟。プロヴァンス伯。

フランス革命後に亡命。当初は摂政を名乗ったが、ルイ17世の死後にルイ18世を称する。

ナポレオン没落後のフランスに帰還、復古王政を開始。

百日天下中は再度の亡命を余儀なくされたが、ワーテルロー後に改めて帰還。

もともと自由主義的な思想の持ち主であり、また、亡命生活の苦労から練れた人柄であったとも言われる。したがって国王として、復讐よりは和解を指向していたが、過激王党派*1を抑えられずに失敗した。


*1:いわゆる「ウルトラ」。頭目は王弟のアルトワ伯