ルコント・ド・リール

読書

ルコント・ド・リール

るこんとどりーる

Charles-Marie-René Leconte de Lisle

フランス詩人

1818年、生まれ。1894年、死去。

若き頃に空想社会主義に傾倒するが、二月革命後政治に幻滅、同時にロマン主義に反感をもつ。芸術至上主義の立場を取り、過去のヨーロッパを題材として詩作を行った。同時代的にはボードレールにも匹敵する人気を誇ったという。

クロード・ドビュッシーの「亜麻色の髪の乙女」も彼の詩に由来している。