ルチアーノ・ベリオ

音楽

ルチアーノ・ベリオ

るちあーのべりお

Luciano Berio(1925-2003)。イタリア作曲家ピエール・ブーレーズカールハインツ・シュトックハウゼンウンベルト・エーコなどと親交を持ち、セリー技法や電子音楽など幅広い音楽的言語を用いて多くの作品を残した。器楽独奏のためのシリーズ作品《セクエンツァ》や、夫人でもあった歌手、キャシー・バーベリアンのために書かれた《フォークソングス》などの作品が有名である。エーコ曰く「声の作曲家」。