ルドルフ・ヴァレンティノ

映画

ルドルフ・ヴァレンティノ

るどるふうぁれんてぃの

 Rudolph Valentino (1895-1926)


  • 1913年ニューヨークに渡り、ボールルーム・ダンサーを経て、タンゴの名手として有名になる。
  • 1915年、チリ人女性のブランカ・ド・ソールズと懇意になり、彼女が離婚した後、前夫に訴えられ、スキャンダルとなった。
  • その後、ルドルフ・ヴァレンティノの芸名を名乗る。
  • 1917年、ハリウッドに移り、映画に端役出演。
  • 1919年、女優のジーン・アッカーと結婚。すぐに別れたものの籍は残っていた。
  • 脚本家ジューン・メイシスの推挙によりブラスコ・イバニェス原作、レックス・イングラム監督の『黙示録の四騎士』にアルゼンチン人役で出演、一躍スターとなる。
  • それを見たアラ・ナジモヴァに気に入られ、彼女の主演作『椿姫』に相手役として出演。
  • シーク』ではアラブ系の族長を、『血と砂』ではスペイン人の闘牛士を、『荒鷲』ではロシア人の貴族を演じ、「ラテンの恋人」と呼ばれ、セックス・シンボルとして絶大な人気を誇った。
  • 1923年、『椿姫』の美術監督ナターシャ・ランボヴァと再婚。前妻との離婚が成立していなかったため重婚罪に問われ拘留されるが、翌年に正式に結婚した。彼女との関係が原因で、映画を2年間離れ、1925年にナターシャと1925年に離婚した。
  • 晩年はドイツ人女優ポーラ・ネグリと交際し、彼女の言によると婚約していたという。
  • 1926年8月、胃潰瘍の手術後、容態が急変し31歳の若さで亡くなった。葬儀には10万人のファンが集まった。
  • なお、1977年には彼の伝記映画『バレンチノ』(DVD題は「ヴァレンティノ」)をケン・ラッセルが監督した。

主な出演作:

Legend of Rudolph Valentino [DVD] [Import]

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Dark Lover

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ヴァレンティノ [DVD]

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