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ルプレザンタシオン

読書

ルプレザンタシオン

るぷれざんたしおん

représentation。

再-現前化。

表象=代理。

「意味」を想起する過程は、入力データを“再-現前化”しなければならない。このことは我々の知覚そのものが、アルアイレに夢想できないことをも内包-意味している。

「言述は自分を表象=代理〔ルプレザンテ〕するものであり、それどころか、言述は自己の表象=代理そのものであるのだ。」《ジャック・デリダ『声と現象』p128》