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ルポgti

一般

ルポGTI

るぽじーてぃーあい

 98年に発表されたVWの最小モデル、”ルポ”のスポーティバージョンで、いわゆるホットハッチと称される車。本国ドイツでは、99年からルポGTIは存在していたが、日本に導入されたのは、2003年4月から。現在、生産は終了している。

 日本に導入されたベースモデルのルポが1.4リットルエンジンだったのに対し、ルポGTIでは、1.6リットル、125psのDOHCエンジンが搭載された。ボンネット、ドアパネル、フェンダーにアルミ素材を使用、スペアタイアを廃止することで、車両重量を1010kgとし、ルポからの重量増加分を10kgに抑えていた(末期モデルでは、ボンネット、フェンダーのみアルミ素材となり、重量は1030kgとなった)。

 ルポからのその他の変更点は、6速マニュアル、全後輪にディスクブレーキ、スポーツサスペンション、EDSの採用など。6速M/Tのフィーリングはスムーズ、確実であるとの評価が高い。