レアル・ソシエダ

スポーツ

レアル・ソシエダ

れあるそしえだ

クラブ概要

正式名称 : Real Sociedad de Fútbol S.A.D.

愛称 : La Real (ラ・レアル), Erreala, Txuri-urdin (white-blue)

クラブカラー : 青・白

創設 : 1909年

本拠地 : San Sebastián, Provincia de Guipuzcoa, País Vasco (サン・セバスティアン、ギプスコア県?バスク自治州

スタジアム : Estadio Municipal de Anoeta (エスタディオ・ムニシパル・デ・アノエタ)

収容人数 : 32,200人

ダービーマッチ

同じバスク自治州を本拠地とするアスレティック・ビルバオ (Athletic Club) との試合はバスクダービー (Derbi Vasco, デルビーバスコ) といわれ、イングランドマージーサイド・ダービー (Merseyside Derby) 同様、スタジアムで両サポーターが隣りあわせで応援するなど、友好的なダービーマッチである。

その他

前身は1905年、バスク地方サン・セバスティアン英国人によって設立された 「サン・セバスティアン・レクリエーション・クラブ (San Sebastian Recreation Club)」。その後サッカー部門が独立し 「サン・セバスティアン・フットボール・クラブ (San Sebastian Football Club )」として活動する。

1909年に 「クルブ・シクリスタ・デ・サン・セバスティアン (Club Ciclista de San Sebastian)」 のスペイン語のクラブ名に変更させられるも、コパ・デル・レイで優勝。このクラブをもとに1909年9月7日、「ソシエダ・デ・フトボル (Sociedad de Fútbol)」 が誕生。

そして翌1910年、このサン・セバスティアンを夏の首都として使用していた時の国王アルフォンソ13世より “Real (レアル)” という称号を与えられ、クラブ名も 「レアル・ソシエダ・デ・フトボル (Real Sociedad de Fútbol)」 に変更し現在に至っている。これらの経緯やクラブ名を直訳すると「王室公認」という意味もあって “Real (レアル)” の愛称は (La Real, ラ・レアルこと) レアル・ソシエダのことを指す。


2000-01・2001-02シーズン2年連続残留争いしていたが、2002-03シーズンにフランス人監督レイノー・ドゥヌエ就任でもたらされた組織的戦術や、ベテランのヴァレリー・カルピン (2005年現役引退) が復帰。またシャビ・アロンソ (現レアル・マドリーCF) の成長などにより一気にリーグ首位を独走した。最終節まで優勝争いを演じたものの、最終的にはレアル・マドリーCFが優勝し、準優勝で翌2003-04シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ出場を果たした。

かつては近隣のサッカークラブアスレティック・ビルバオ (Athletic Club)」 同様バスク人のみで構成されるサッカークラブだったが、現在は外国籍の選手も在籍している。