レイ・ザ・バレル

アニメ機動戦士ガンダムSEED DESTINY」に登場するキャラクター。

ザフト戦艦ミネルバに所属するMSモビルスーツパイロットの一人で、その腕前はエリートの証である赤服が示す通りエース級。専用の白いザクファントムに搭乗する。

寡黙で感情の起伏が少ないが、ここぞというときの仲間とのコミュニケーションはきちんとしている。また、ギルバート・デュランダル議長を非常に慕っている。

地球連合軍のネオ・ロアノークと感応しあうが、これは後にネオ・ロアノークムウ・ラ・フラガと同一人物であり、なおかつレイ自身がもう一人のラウ・ル・クルーゼ、アル・ダ・フラガクローンであったことに起因することが判明する。

クレタ沖の攻防戦で、専用の白いザクファントムが中破したため、レジェンドガンダムに搭乗。

実は、アル・ダ・フラガクローンであり、ラウ・ル・クルーゼと同様テロメアが短いために薬を常用していた。自らの運命を呪い、「完全体」であるキラ・ヤマトへの敵対心をむき出しにする。

だが、キラ・ヤマトに敗れた後、彼の言葉に心動かされたのか、それまで慕っていたギルバート・デュランダルを撃つ。

最後は、タリア・グラディスギルバート・デュランダルと共に、メサイア崩壊時の爆発で戦場に散った。

CV関俊彦