レイテ島の戦い

社会

レイテ島の戦い

れいてとうのたたかい

レイテ島の戦い(れいてとうのたたかい)

日本軍は1942年にフィリピンを占領、当時米軍大将だったマッカーサーは(戻ってくる)と言い残して脱出。44年10月20日、米軍約20万人が比奪還のために上陸したのがレイテ島で、その後日本側はほぼ全滅した。同島の太平洋戦争中の死者(推計)は日本軍約8万人、米軍約3500人、島民約5万4千人。