レイノルズ数

レイノルズ数

(サイエンス)
れいのるずすう

Reynolds number
流体中を運動する物体を特徴づける数。速度×長さ÷流体の粘性係数、で表され、しばしばReと書く。物体が大きいほど・速いほど・粘性が小さいほどReの値が大きくなる。
液体ならRe>約4000、気体ならRe>約50000を境目に、流れを乱流と呼ぶようになる。
昆虫やプランクトンなど小さい生物の運動のレイノルズ数は小さくなり、大きい動物が粘性が大きいねっとりした物体の中を運動するような感じになるので泳いだり飛行したりするメカニズムが大きく異なる。

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