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レイモン・ドメネク

スポーツ

レイモン・ドメネク

れいもんどめねく

Raymond DOMENECH

フランスの元サッカー選手、サッカー指導者。

1952年1月24日生まれ。リヨン出身。

指導歴

1989-1993
オリンピック・リヨン監督
1993-2004
フランスユース代表監督
2004-2010
フランスフル代表監督

経歴など

1969年に選手としてのキャリアをスタート。オリンピック・リヨンストラスブールなどでディフェンダーとして活躍した。フランス代表歴もある。現役晩年にはFCミュルーズで選手兼任監督を務めた。

1989年の現役引退後はオリンピック・リヨンやフランスユース代表の監督を歴任。

2004年、ジャック・サンティニの後を受けてフランス代表の監督に就任。2006年のFIFAワールドカップでは、ジネディーヌ・ジダンリリアン・テュラムクロード・マケレレ代表引退から復帰したベテランや、新鋭のフランク・リベリーの活躍もあり、決勝でイタリア代表に敗れたものの準優勝を果たした。

2010年までフランス代表監督の契約を更新したが、一方で、占星術で代表選手を選考したと公言したほか、フィリップ・メクセスダヴィド・トレゼゲら選手との確執が度々報じられるなど、代表チーム内では不協和音が生じていた。

2008年のUEFA欧州選手権では、グループリーグ最下位で敗退。2010年のFIFAワールドカップに向けての欧州予選でも苦戦が続き、アイルランドとのプレーオフでは延長戦の末ティエリ・アンリのハンドによるゴールで勝利し、辛くも本大会への出場権を手にした。2010年FIFAワールドカップ本大会では、ニコラ・アネルカメキシコ戦のハーフタイムドメネクに暴言を吐いたとしてチームから追放、そのことに反発した選手らが練習をボイコットするなど、チームは崩壊状態に陥った。結果、1分2敗のグループリーグ最下位で敗退した。

フランス代表の次期監督はローラン・ブラン


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