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レオパルドン

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音楽

レオパルドン

れおぱるどん

レオパルドン LEOPALDON

高野政所(トラックメイカー/MC) フランク重虎(トラックメイカー/システム)

高野政所のソロテクノユニットであったレオパルドンは96年のデビューから地下活動にてキャリアを積み、精力的リリース(自主レーベルよりアナログレコード7枚、各レーベルコンピなど)やライブ活動を繰り返し、一連のお笑いサンプリング+テクノ+パフォーマンスの動き「ナードコアムーブメントを牽引、都内や地方の若手DJに支持を得る。

きわめて違法性の高い1st ALBUM「Cake or Girl」はタワーレコードインディーズ新宿チャートで最高2位を獲得。

クイックジャパン誌などのサブカルチャー誌、LOUD、GROOVEなどの各クラブ雑誌、BS放送などに取り上げられ、知名度を高めた。


その後メンバーの変遷を得て、ナードコアの動きから撤退し、次のスタイルを模索する中、ラップ、ハウス、演歌、童謡、エレクトロなどを強引にクラブミュージックの手法にミックスし、サグでラフでタフでインテリジェントでワイルドかつ、内向的、哀愁と笑いと涙と怒りと熱さと情熱あふれる新ジャンル「ミュータント・マシン・ファンク」スタイルを提唱。

2002年11月2ndアルバム「去年出たやつ」をリリース。 タワーレコード全国インディーズチャートで最高5位を獲得。


そして、ついに、2004年四月、3rdアルバム「ヤバコプター」をドロップ。

一部の業界人、や有名アーティスト(ドクター・シンゴ、シン・ニシムラなど)、好事家達に支持を受けるが、ひたすらにステイ・アンダーグラウンドせざるを得ない茨の道を行く孤高のダンスミュージックユニットである。


また政所はバブルB、サワサキヨシヒロとのユニット044STYLAZも活動中。

<メンバー>(2002年1月現在)

高野政所 a.k.a LPD

232COMIT a.k.a フランク重虎

AND MORE...??

(http://www.acidpanda.com/leopd/prof.htmより転載)

映画

レオパルドン

れおぱるどん

1978年にテレビ東京系で放送された、東映製作の特撮ヒーロー番組『スパイダーマン』に登場した巨大ロボット

ある世代にとって、『スパイダーマン』と言えば東映製作のこの番組が原体験の人間が多く、

レオパルドンの出てこないスパイダーマンは偽物』というジョークが多く聞かれる。

  • メカニック

 宇宙戦闘艦マーベラーにスーパーカー・スパイダーマシンGP7がドッキング。「マーベラー、チェンジレオパルドン」で巨大ロボットに変形した姿。 

身長60m 体重2.5万トン 

秘められた必殺武器で巨大化したマシーンベムを瞬殺する!

  • レオパルドンの武器 
    • アークターン 額の角から放つブーメラン
    • アームロケット 拳を飛ばして相手にぶつけるミサイルパンチ。
    • レオパルドンストリングス 胸から発射するロープで敵を捕らえる。あまり使用しない。
    • ソードビッカー 投げれば敵が大爆発する必殺剣。 が、これで斬り合いとかは一切しない。
    • 盾 写真でのみ確認できる幻の武器。本編では未使用。

 以上、レオパルドンのあまりの強さ故、その能力の全容は明らかでは無い…劇中であまり活躍場面が無かったにも関らず、超合金レオパルドンはヒット商品となった。

  • 蛇足ながら同名のテクノ・ユニットも存在するので検索では注意を。
  • さらに蛇足であるが、キン肉マンのキャラクターであるレオパルドンは、その圧倒的な弱さから一部で人気があるという。

マンガ

レオパルドン

れおぱるどん

ゆでたまごの漫画「キン肉マン」で、王位争奪戦編に登場した超人。

キン肉マンビッグボディチームの次鋒として、キン肉マンフェニックスチームのマンモスマンと対戦したが、3コマで瞬殺された。