レオ13世

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レオ13世

れおじゅうさんせい

レオ13世(Papa Leone XIII,1810年3月2日 - 1903年7月20日)はローマ教皇(在位:1878年2月20日-1903年7月20日)、カトリック教会司祭。本名、ジョアッキノ・ヴィンチェンツォ・ペッチ(Gioacchino Vincenzo Pecci)。『誤謬表』(シラブス)の発表以来、完全に断絶していたカトリック教会と近代社会の相互理解を目指した。社会問題を扱った初の回勅『レールム・ノヴァールム』を発表したことで有名。