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レジェンド

れじぇんど

一般的には選手生活を終えて指導者側に就く40代を迎えてなお現役第一線で活躍を続ける選手に対する敬意を込めた称号。

40歳を過ぎても表彰台に上がり続けるスキージャンプ葛西紀明欧州メディアがこう評していることが、ソチオリンピック開幕前に話題となり、その後、三浦知良山本昌といった他競技のおやじアスリートたちにも広く使われるようになった。
ただし、競馬やゴルフなど、競技人生が比較的長い競技ではあまり使われない。

新日本プロレスでは、2000年代後半に、蝶野正洋が発起人となり、他に長州力獣神サンダー・ライガースーパー・ストロング・マシン越中詩郎らとの、新日マットを盛り上げた面々によるドリームチームを指していた。