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レジスタ

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マイクロプロセッサ等のデジタル回路の内部にある、演算結果や実行状態(コンテキスト)の保持に用いる記憶素子。RAMなどの主記憶装置と比較して動作が極めて高速だが、容量が小さい。

一般的に使われる「○○ビットCPU」という表現は、このレジスタの記憶容量を表しており、例えば「32ビットCPU」とはレジスタのビット幅が32bitであるCPUのことを指す。

レジスタにはアキュムレータ、スタックポインタプログラムカウンタなど専用の機能を持つ専用レジスタと、特に専用の機能を持たず汎用的なデータ保持に使用される汎用レジスタがある。

レジスタの状態を主記憶装置(通常はスタック領域)に保存しておき一時中断し、他の処理を実行させた後に元に戻すことで、一時中断した箇所からそのまま処理を再開することができる。これをコンテキストスイッチといい、擬似的に複数の処理を同時に実行すること(マルチタスク)を可能にしている。

イタリア語で「演出家」「映画監督」の意。転じて、攻撃を演出する「司令塔」を意味するサッカー用語として使われている。

日本で司令塔というと、トップ下に位置する攻撃的MFのイメージがあるが、レジスタとは中盤の底から攻撃を組み立てる選手を指すケースが多い。ちなみにイタリアではトップ下の選手を「トレクァルティスタ(TREQUALTISTA)」と呼んでいる。

的確なパスワークで攻撃を演出する事が主な仕事で、的確な状況判断を可能とする高い戦術眼と、長短とも正確なパス能力を必要とする。代表的な選手はアンドレア・ピルロ