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レドニル・キサカ

アニメ

レドニル・キサカ

れどにるきさか

アニメ機動戦士ガンダムSEED」「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」に登場するキャラクター。

オーブ連合首長国陸軍第21特殊空挺部隊一佐。

ヘリオポリスから本国に帰還したカガリ・ユラ・アスハは父親に反発し、本国を飛び出してしまう。その護衛兼お目付け役として彼の故郷、タッシルでザフト地球連合の支配に抵抗していたゲリラ「明けの砂漠」に参加する。図らずも故郷を守る戦いに加わることになった彼は、地球に降下してきた地球連合軍の新鋭艦アークエンジェルと協力し、「砂漠の虎」と称されたアンドリュー・バルトフェルドの部隊を撃退する。その後もアークエンジェルに乗り込んだカガリを護衛するために、彼らと行動を共にするが、結果として本国へ帰還することとなる。

本国に帰還後、ザフトアスラン・ザラを救出し、さらには地球連合軍を脱走したアークエンジェルを受け入れるなど中立国としての責務を果たし、地球連合軍による「オーブ解放作戦」によって本国が侵攻された際には、ウズミ・ナラ・アスハカガリ・ユラ・アスハらと共に指揮を執る。

本国陥落後、ウズミから後を託された彼はカガリとともにクサナギにて宇宙へと脱出。プラントで反戦行動を続けていたクライン派と合流し、三隻同盟を結成するに至る。その中で、オーブ連合首長国を脱出した部隊の司令官となったカガリを補佐し、クサナギの事実上の艦長として停戦に貢献した。

停戦から2年後、オーブ連合首長国内に彼の姿はなく、再度開戦した後、東アジア共和国の一員として地球連合軍内にいた彼の姿が見つかっている。

CV:千葉一伸