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レビー小体型認知症

サイエンス

レビー小体型認知症

れびーしょうたいがたにんちしょう

アルツハイマー認知症、脳血管性認知症、に次ぐ3大認知症の1つとされる。

びまん性レビー小体病とも呼ばれていたが最近はレビー小体型認知症として定着。

 

たんぱく質の一種であるレビー小体が脳の大脳皮質にできて神経細胞を障害することで発症する。

 

・男性に多く、真面目で几帳面、特に趣味がなく、仕事熱心なタイプによくみられる

 

・若い頃から睡眠時行動異常がみられる

 

・特徴的症状

1幻視

2パーキンソン症状

3日内変動が激しい

 

・その他

起立性低血圧

便秘

頻尿

 

身体をひねることが極度に苦手

座る、寝る、立つ、など動きに対する反応が遅い(できない訳ではない)

言葉が難解になる

理解不能な行動がみられる

 

認知症の中でも対応が難しく家族の負担が大きいと思われる