レフィア

ゲーム

レフィア

れふぃあ

ファイナルファンタジーIIIニンテンドーDS版)の登場人物。

カズスの鍛冶屋に住むタカ爺さんに育てられた孤児*1。一見するとクールだが、実際は気の強い自信家な性格で、他者に積極的に意見を言うこともあり、時にはそれが災いして他者と衝突する事も。

鍛冶の仕事に嫌気をさして家出するが、それが幸いしてジンの呪いから逃れる。

基本的には活発で若干意地っ張りな一面もあるが、根は心優しく、デッシュがオーエンの塔で行方不明になった事に罪悪感を感じてからは*2、それまで見られた気の強さと他者に積極的な意見を言う描写は薄れていき、他者の意見を聞くことの大切さや、鍛冶修行から逃げ続けた弱さを反省していく。

物語の終盤で「愛しき心」を持っていた事が明かされる。

ファンタジー系に登場する女性キャラは露出が多く色っぽいイメージがあるが、レフィアはそれと対照的で、ジョブの多くは肌の露出を抑えた姿が多い(他の3人も同様で、統一感が取れているのが主な特徴である)。尚、このような女性キャラクターがFFシリーズで登場するのは、FF7の「エアリス」以来となる*3

右の写真は風水師の姿。

ワールド オブ ファイナルファンタジーにも登場する。声優日笠陽子*4

レコードキーパーではモンクの姿で登場。ピクトロジカでは幻術師にジョブチェンジする。

*1ワールド オブ ファイナルファンタジーではサロニア王国出身となっている。とある理由からサロニアから追放された。

*2:オーエンの塔を脱出した後「デッシュ…。どうか無事でいて…」と罪悪感を覚える描写が見られるが、彼が生死不明になった原因が光の戦士にあると言えるのならば、ルーネスアルクゥイングズも同罪だと言える。

*3FF9ガーネットは普段露出の少ない衣装を着ているが、トランスするとレオタード姿になる。FF10ユウナFF12パンネロも最初は露出が少ない衣装だったが、続編で露出が多くなった。

*4:「FF13-2」のアリサも担当。