スマートフォン用の表示で見る

レンドルミン

医薬品 睡眠薬。ブロチゾラム。

  • 主な作用:不眠には環境、体調など様々な原因がありますが、これといった原因がないのに睡眠障害を訴える神経症性のものもあります。この薬は、中枢神経にはたらいて、睡眠・鎮静作用や抗不安作用を示すので、不眠症に効果があります。麻酔の前の処置にも用いられます。
  • 副作用など:ふらつき、気分不快、むかつき、倦怠感などがおこることがあります。高齢者では副作用が出やすい傾向があり、量が多いと運動失調を起こしたりします。
  • 使い方と注意この薬を服用している間は、起きた後も眠気が残ったりする人があるので、危険な作業や車の運転には注意しましょう。また、酒類と一緒に飲むと作用が強く出すぎるので避けましょう。