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ローザス

アート

ローザス

ろーざす

ダンス・カンパニー

Rosas

アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケル(ベルギーの振付家=コリオグラファー)が芸術監督を務める。ブリュッセルの王立モネ劇場のレジデンスカンパニーであり、フランダース文化大使も務めるベルギーを名実共にリードするダンス・カンパニーパリ・オペラ座ニューヨークリンカーンセンターをはじめ世界各国で上映され絶賛を浴びている。 ローザスは常に音楽的構造と身体的構造の関係を深求しつつ、意欲的に作品の発表を続けており、ライヒをはじめモンテベルディ、モーツァルトリゲティなど様々な音楽を作品に採り入れている。さらに最近はテキストを多用した演劇的な作品も発表している。ベッシー賞なそ受賞多数。 また、「オットーネオットーネ」「ローザス・ダンス・ローザス」「アクターランド」「ホッポラ」「ソロ・ドロ」などの作品は映像化もされ、一部では日本でも上映されている。