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ローズマリー

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ローズマリー

ろーずまりー

シソマンネンロウ属(ロスマリヌス属)のハーブで、常緑低木。消化促進や神経安定の効果がある。酸化防止剤になるため防腐や老化防止の効果もあり、若さを保つハーブと呼ばれる。肉料理、特にラムの臭い消しに欠かせない。地中海料理や、肉の丸焼きの詰め物にも合う。木なのでリースを作ることもできる。液を煮出し、入浴剤や化粧水を作ることもできる。ある程度大きくなれば手をかけなくても育つので、垣根にすることもできる。

水はけのよい土を好む。酸性の土を嫌うので、赤玉土腐葉土で土を作り、苦土石灰を植え付け前に施して酸を中和するとよい。元肥は鶏糞や米ぬかなどの配合肥料がよい。

タネは春まき、4-5月から。一斉には発芽せず、1カ月かかることもある。また、最初の1年は成長が非常に遅い。早く育てたい場合は挿し木をする。花を付け終わった後、新芽のついた枝を数cmに切り、下の葉を取り除いて土に挿す。1ヶ月ほどで根が出てくる。

苗は乾燥したところで育てる。日当たりがある場所が望ましいが、半日陰でも平気。蒸し上がりさえしなければ、夏の暑さから冬の寒さまで耐えられる。冬や梅雨時には風通しを確保するため刈り込みを行う。

花は年に数回、冬の厳寒期を除いていつでも咲く。

木なので、年々株が大きくなる。鉢などで根がいっぱいに張ったら、春に大きな鉢へ植え変える。

映画

ローズマリー

ろーずまりー

The Prowler

スタッフ

  • 監督:ジョセフ・ジトー?
  • 製作:ジョセフ・ジトー?、デヴィッド・ストレイト?
  • 脚本:グレン・レオポルド?、ニール・バーバラ?
  • 原作:サラ・ヒギンズ? "Rose Chatham's Letter"(未訳)
  • 撮影:ラウル・ロマス?、ホアオ・フェルナンデス?(クレジット無し)
  • 編集:ジョエル・グッドマン?
  • 特殊メイク:トム・サヴィーニ
  • 音楽:リチャード・エインホーン?

キャスト

概要

1945年、プロムを抜けだしたローズマリーとその恋人が、軍服姿の何者かにピッチフォークで惨殺された。それから35年後のプロムの夜。再び軍服姿の何者かが、若者たちを次々と血祭りに上げて行く。

スラッシャー映画ブームの中で製作されたホラー映画の1本。トム・サヴィーニの残酷を極めた特殊メイクが話題となった。

アニメ

ローズマリー

ろーずまりー

明日のナージャの登場人物。ウェーブのかかった金髪に赤いリボン、青い瞳など、一見するとナージャと同じ特徴を持つ。

CV 宍戸留美

ナージャと同じ孤児院で育った女の子。幼いころからプリンセスになる事を夢見ている。スペインナージャとの再会を喜ぶが、後に彼女が自分が思い描くプリンセス(貴族の娘)である事を知って嫉妬に燃え、以後願いを叶える為ならナージャを傷つける事もする性悪な人物へと変貌。

偽者のナージャに成り済まし、彼女に濡れ衣を着せたり、形見のドレスを取り上げ、ナージャの目の前て破くなどの残虐な面を見せた。