ローテーション手術

スポーツ

ローテーション手術

ろーてーしょんしゅじゅつ

下肢を切断した障害者が、できる限り運動機能を残存させるための手術方法。

切断した足と足首部分を180℃反転させて接合する。

スネの部分だけ取り除かれることになる。

これにより、足底の荷重耐性が残存するため義足運動時の負担が軽減される。

マラソンなどの障害者アスリートが、義足での運動に備えて行う手術。

ローテーション手術(回転形成術)を世に広く知らしめた作品に井上雄彦『リアル』がある。