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ローラ・ブラニガン

音楽

ローラ・ブラニガン

ろーらぶらにがん

アメリカ合衆国ニューヨーク出身の女性歌手。


高校時代に、ミュージカルの主役を演じたことがキッカケで演劇学校に通い始める。

1979年にアトランティック・レコードと契約し1982年、アルバム『グロリア』でデビュー。

同アルバムからシングルカットされた『グロリア』および『哀しみのソリテアー』が大ヒットする。

1984年には彼女の最大のヒット作となるアルバム『セルフ・コントロール』が発売される。

同年4月、シングル曲『ラッキー・ワン』が第13回東京音楽祭にてグランプリを受賞した。

5オクターブの歌声と大柄な体格を生かしたダイナミックなステージアクションで人気を博していき世界各地をツアーしてコンサートを行った。

また映画などにも女優として出演した。

1996年に夫が病で他界しその後しばらく活動を休止。

2001年に自宅のハシゴから転落し足を骨折する。

翌2002年に音楽活動を再開するが脳動脈瘤を発病し2004年8月26日に死去。

享年47。