ロバート・ローウェル

読書

ロバート・ローウェル

ろばーとろーうぇる

Robert Trail Spence Lowell (1917-1977)ロバート・ロウエルの表記揺れ有。アメリカ詩人マサチューセッツ州ボストン生まれ。父ロバート・T・S・ローウェルの親戚に詩人ジェイムズ・ラッセル・ローウェル、女流詩人エイミー・ローウェルがいる。エリザベス・ビショップとは親交が深く、互いに影響を受け合っている。

略歴

  • ハーバード大学を中退し、ジョン・クロウ・ ランサム(ニュー・クリティシズム運動の中心人物)がいたケニヨン大学に移籍
  • 1940年小説家ジーン・スタフォードと結婚(後に離婚)
  • 1946年、『ウェアリー卿の城』(Lord Weary’s Castle)でピューリッツァ賞を受賞
  • 1959年、告白詩集『人生研究』(Life Studies)で全米図書賞を受賞
  • 1960年ボストンからニューヨークに移住
  • 1964年、『北軍戦死者のために』(For the Union Dead)で物質文明の残酷な非人間性を告発
  • 1967年、『大洋のほとりで』を出版
  • 1969年、『ノートブック 1967-1968』を出版