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ロバート・ワイアット

音楽

ロバート・ワイアット

ろばーとわいあっと

ROBERT WYATT

Soft Machine のドラマー&ボーカル。「Fourth」録音後に首になり、Matching Mole を結成。パーティーの最中酔っぱらって五階の窓から転落*1(命を取り留めたのは奇跡的だったとか)。それから車椅子の生活になり、ソロで「Rock Bottom」(1974) 発表。これは名作。心を洗われるようなヴォーカルの魅力が全面開花した。80年代以降は、自身のキーボードパーカッションのシンプルなバッキングでぽつぽつ地道に活動を続け、97年には「Shleep」で高い評価を受ける。80年代には共産党員としても活動していたことがある。

Albums

  • The End Of An Ear (CBS, 1970)
  • Rock Bottom (Virgin, 1974)
  • Ruth Is Stranger Than Richard (Virgin, 1975)
  • The Animals Film (Rough Trade, 1982)
  • 1982-1984 (Rough Trade, 1984)
  • Old Rotten Hat (Rough Trade, 1985)
  • Dondestan (Rough Trade, 1991)
  • A Short Break (Voiceprint, 1992)
  • Shleep (Ryko/Hannibal, 1997)
  • Cuckooland (Rykdisc, 2003)
  • Going Back A Bit : A Little History of Robert Wyatt (Virgin, 1994)
  • Flotsam Jetsam (Rough Trade, 1994)
  • eps (Ryko/Hannibal, 1999)
  • Solar Flares Burn for You (Cuneiform, 2003)

*1:ホームパーティの最中、ナンパした女の子と風呂場でいちゃついていたら、奥さんが気づいて風呂場にやってきたので窓伝いに隣の部屋に逃げようとして落ちた、と何かの英語の本に書いてあった。