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ロバストネス図

ロバストネス分析結果としてロバストネス図が得られる。

ロバストネス図ステレオタイプを使ってUMLを拡張したもので、以下の3種類のアイコンを使ってモデルを表現します。

  1. バウンダリオブジェクト:アクタがシステムと通信する際に使用する。
  2. エンティティオブジェクト:通常、ドメインモデルのオブジェクトである。
  3. コントロールオブジェクトバウンダリオブジェクトとエンティティオブジェクトの接着剤として機能する

(『ワークブック形式で学ぶUMLオブジェクトモデリング―「ユースケース駆動」でソフトウェアを開発する』 のP65から抜粋)

ロバストネス分析ロバストネス図については、id:marrow さんの日記を追うと分かりやすい。