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ロビン・ヨーント

スポーツ

ロビン・ヨーント

ろびんよーんと

Robin Rachel Yount

70〜90年代のMLB選手。現ミルウォーキー・ブリュワーズコーチ。

通称「ミスターブリュワーズ」「スーパーキッド」。

右投右打、ポジションは遊撃手外野手背番号は19番。


1955年9月16日生まれ。米国イリノイ州出身。

1973年ドラフト1位でミルウォーキー・ブリュワーズに入団。

1974年、メジャー昇格。*1

1982年打率.331、29本塁打、114打点でア・リーグMVPを受賞。

同年、ワールドシリーズ出場に大きく貢献した。

生え抜きの巧打者として、ポール・モリターと1,2番コンビを組み活躍。

1970年代、1980年代のブリュワーズを支える。*2

1985年外野手に転向。

1989年、打率.318、20本塁打、100打点で2度目のア・リーグMVPを受賞。

1992年、通算3000本安打を達成。36歳での3000本安打MLB史上3人目。

1993年、現役引退。


通算3142安打、251本塁打、1632打点など数多くの球団記録を持つ。

1994年、背番号19番がブリュワーズ永久欠番となる。


1999年、米国野球殿堂入り。ブリュワーズの本拠地ミラー・パーク?には、銅像が建てられた。

同年殿堂入りジョージ・ブレットとは親友関係で知られる。


2002年、アリゾナ・ダイアモンドバックスベンチコーチに就任。

2005年、古巣ブリュワーズベンチコーチとして復帰。

*1:メル・オットー?以来、47年ぶりに10代でのメジャーリーガーとなる。

*2FA移籍も可能であったが、「僕の球歴はミルウォーキーで始まった。ここでプレーするのが好きだし、チームメイトも素晴らしい」とコメントし、移籍しなかった。