ロベルト・エンケ

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ロベルト・エンケ

ろべるとえんけ

ドイツ・イエナ出身のサッカー選手でドイツ一部リーグハノーバーに所属するドイツ代表正GK候補。没32歳。

・1995年にイエナでプロデビュー。

1997年ドイツ代表に選出。

・2004年にブンデスリーガ1部のハノーバー96に所属(〜09)しブレイク。

・2007年、約10年振りに代表招集され、3月28日のデンマーク代表選などで活躍。

・2009年11月10日夕方に投身自殺を図り、代表チームをはじめドイツサッカー連盟に波紋を投じた。

足元のテクニックに長け、バックパスなどのボールに処理も上手く、チームに安定感を与えることが出来る。ドイツ人キーパーとしては珍しく国外クラブでの経験が豊富で、カーン、レーマンの後継者として注目されていた。

同代表GK候補アドラーノイアーといった若手有力選手に強く影響を与えていた。