ロボトミー殺人事件

社会

ロボトミー殺人事件

ろぼとみーさつじんじけん

1979年、東京都内で精神科医の妻と母親が刺殺された事件。逮捕された容疑者は、事件の15年前にこの精神科医によって精神外科ロボトミー手術(「前部前頭葉切截術」)を受けた患者で「手術によって人間性を奪われた」として事件を起こした。容疑者は、いくつかの暴行・傷害事件を起こした後、精神病質として精神科に強制措置入院させられた。