ワールドメイト未来の光孤児院

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ワールドメイト未来の光孤児院

わーるどめいとみらいのひかりこじいん

ワールドメイト未来の光孤児院(Future Light Orphanage of Worldmate)は、ワールドメイトカンボジアで運営する孤児院。院長は、ヌオン・パリー。会長は、深見東州ワールドメイトのリーダー)。

プノンペン郊外にある、ワールドメイト未来の光孤児院において、1996年から現在まで、毎年約300名の子供たちの支援を行っている。

この孤児院は、単に孤児たちを預かる、施設としてあるだけではなく、やがて、大きくなって施設を出ても、高い文化レベルで自活し、ひいては孤児たちがカンボジア再建に尽力する、優れた人材になるよう英語授業、コンピュータ訓練なども行われている。

これらの活動が評価され、その後、孤児院の設立者であるヌオン・パリー院長は、1994年フランスフィガロ賞を、1998年にはアジアノーベル賞と言われる、フィリピンラモン・マグサイサイ賞を受賞した。