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ワルラス

社会

ワルラス

わるらす

スイス経済学者

マリ・エスプリレオンワルラス Marie Esprit Léon Walras. (1834年-1910年

フランス出身.パリの鉱山学校?中退後に,記者・書記・銀行理事などを経て1870年スイスローザンヌ大学教授となる.主著『純粋経済学要論,社会的富の理論』においてジェヴォンズメンガーと並行して独立に限界効用理論を確立した.

経済現象の相互依存性を連立方程式群によって示した一般均衡理論?の提唱者でもあり,数理経済学先行者として,ローザンヌ学派を形成.とくに,1930年代以降の計量経済学の発展に多大の影響を与えた.