ヴァトー

アート

ヴァトー

う゛ぁとー

:芸術家

ジャン・アントワーヌ・ヴァトー(1684年-1721年)

ロココ美術を代表する芸術家の一人。

37歳で肺病のため亡くなってしまった夭折の画家であるが、ロココヴァトーから始まったといわれており、ロココ絵画の基調を決定した。温かみのある色彩と速度感のあるタッチを駆使したロココの特徴的技法と、華やかでありながら哀愁を帯びた作風を得意とした。