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ヴァネッサ・レッドグレーヴ

映画

ヴァネッサ・レッドグレーヴ

う゛ぁねっされっどぐれーう゛

Vanessa Redgrave

俳優、女優

略歴

父はサー・マイケル・レッドグレーヴ、母はレイチェル・ケンプソンという俳優の家庭に生まれる。弟のコリン、妹のリンも俳優。8歳からバレエを学び、セントラル・スクール・オブ・スピーチ・アンド・ドラマ卒業後、57年に舞台デビュー。翌年、父の主演作で映画デビューする。その後は舞台を中心に活動。66年の「モーガン」でカンヌ国際映画祭女優賞を受賞。以降69年の「裸足のイサドラ」でも同賞、77年の「ジュリア」でアカデミー助演賞を受賞したのを始め、多数の作品で高い評価を得ている。ただ反体制闘志としても有名で、74年には労働党から出馬したり(落選)、第50回のアカデミー授与式の際、政治的発言を行い会場からブーイングの嵐を受けたりもしている(当日の会場前は彼女の発言に抗議する団体と警官の小競合いで大騒ぎだったという)。近年は「ミッション:インポッシブル」や「ディープ・インパクト」など、脇役ながら印象に残る演技で活躍している。62年監督のトニー・リチャードソンと結婚。二児をもうけるが(後にナターシャ・リチャードソンジョエリー・リチャードソンとして女優に)67年離婚。フランコ・ネロ同棲して一児をもうけたが結婚はしなかった。*1

(allcinemaより)

主な出演作品

アカデミー賞

受賞

候補

*1:現在は2006年から婚姻関係にある